査定額を算出する際の情報

地域専門・地域密着だから出来ること!

●最新の近隣事例のデータ

日頃収集している近隣事例の情報(販売開始時期・販売開始価格・価格変更時期・価格変更幅・成約に到るまでの販売期間・売却条件・成約価格・売り止め時期・売り止め価格・売り止め理由・売却理由などなど)地域専門担当者が毎日、情報をチェックしています。

成約事例の情報収集

近隣での成約事例は査定価格を算出する上で重要な情報となります。
詳細情報を地域担当者が収集しより適正な査定価格を算出します。

売り止め事例の情報収集

販売活動を行っていたが売却を中止した物件の情報です。
どのような事情により販売を中止したのかを知り査定価格を算出する上での参考データに使用します。

販売中事例の情報収集

お預かりしている不動産の近隣で競合する不動産が販売されることがあります。
適性と思われる査定価格でも、競合となる物件と比較され売却が難しくなることのないよう、現在販売中の物件情報を収集し市場の調査を行います。

新築物件の情報収集

築年数の新しい物件の場合は新築住宅との競合が予想されます。
販売中事例と同様な趣旨で情報収集を欠かすことは出来ません。

●不動産の状態を反映

室内状況に同じものは二つとありません。
リフォーム済みとリフォームが必要な状態では大きな違いがありますし、過去のメンテナンス状況でも大きく違ってきます。
当社では数多くの事例から現状での引渡しにした際とリフォーム条件を付した場合など、より好条件で売却できる方法を模索し提案いたします。

●査定書の書式

(財)不動産流通近代化センターが指導する、不動産価格査定マニュアルを参考にした書式の使用

●諸官庁発行データ

公示価格や路線価、固定資産税評価額などの評価額を参考に使用します。

『不動産の取引においては、法律上適正な契約内容で、かつ適正な価格において
売主・買主ともに納得し契約することが大切です』

※尚、この価格査定書は「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づく不動産鑑定評価書に代わるものではなく、他の用途には利用できませんのでご注意下さい。

お問合せは、お近くの副都心住宅販売へご連絡下さい