副都心住宅販売企業理念~3つの誓い・私たちの挑戦・私たちの大切にする気持ち・私たちのなりたい姿・行動指針

企業理念

3つの誓い

誓いとは、「かたい約束」「かたく決心したこと」と辞書にあります。つまり、約束、決心という言葉より、もっと強い意味が込められています。すなわち、皆さんと交わした3つの誓いとは、必ず果たすべき目的、実現すべき目標を、強く描き実践する決意を表したものです。ただ単に、「こんな風に、あんな風になれたらいいな~」という「絵に描いた餅」ではありません。皆で力を合わせて達成することで、企業が、お客様が、社員が、発展・成長・満足できる、もっとも大切な約束です。
「わが社の誓い」

我々は、不動産業界において、最もお客様に選ばれる不動産売買仲介会社及び不動産賃貸管理会社を目指す。また、他の不動産会社の手本となり、不動産業界のリーディングカンパニーと言われる企業になる。

わが社が市場、業界において、どういう立場、位置、姿勢で存在すべきか、また進むべきか、企業としての存在感、方向性を明確にしています。ここで一番伝えたいことは、お客様に選ばれるだけではなく、不動産業界の同業他社からも選ばれる企業になることです。わが社が今日あるのも同業他社さんのおかげだと思います。その感謝を忘れず、業界に成長・発展をもたらすような手本となり、また率先していけるようなリーディングカンパニーになりたいという意味です。
「お客様への誓い」

我々は、住宅・不動産を核とし、快適な暮らしの演出・向上、最適な資産の形成・運用を、お客様の生涯を通じて、より多くの場面でコンサルティングできる企業体(グループ企業)を目指す。

我々はお客様に対して、どのような分野、事業において、どんな使命・役割・姿勢で、お役に立てるのか明確にしています。我々の本業は、不動産業です。しかし、我々が目指すものは、不動産の売買、賃貸、管理だけではありません。もっと幅広く、「より良い暮らし・住まい」をキーワードに、お客様の生涯を通じて、末永くお付き合いをすることです。そのために、リフォーム、インテリアなどの企業と融合・連携し、トータルで提案できる体制を構築していきます。
「私たちの誓い」

我々は、互いに信頼と感謝で結ばれ、創業スピリッツの「現状維持では後退するばかり」を忘れず、常にチャレンジ目標に挑戦し続けるとともに、一人一人の夢、やりがい、喜びを共有できる関係をめざす。

創業の原点(現状維持では後退するばかり)を忘れず、組織のあり方、そこで働く人達の関係、個々に求める大切な価値観などを明確にしています。成長し続ける意欲はとても大切です。しかしともすれば、成長だけに目を奪われて、人と人とのつながりに必要な信頼とか感謝を忘れがちです。人は一人だけで成長できるものではありません。たくさんの仲間と一緒に喜んだり、悲しんだり、時にはお互いに厳しく刺激しあうことで、それぞれの人間的な成長も生まれます。情緒豊かな人間性が、活力ある組織が、成長する人材が・・生まれる仲間集団でありたい。そのために人と人との関係を、常に考えている組織を目指します。

私たちの挑戦

私たちとは、当然すべての従業員、役員を指す。挑戦とは、読んで字の如し「戦いに挑む」となります。では、どんなことに対する戦いなでしょうか?それは、それぞれの心(意思)、行動に対する、それぞれの戦いです。人間は弱いものです。意欲的、前向きに強い心(意思)を描き、自信に満ちた行動を起こすことで、企業人として成長する。いつも楽な方に逃げてばかりいては、何も生まれません。いつも自ら挑戦です。
「より高く」

現状に満足することなく、常により高い志を持ち、より高い目標に挑戦し、より高い成果を導く。

「こんなもんでいいや」「このぐらいでいいか」「このままでいいや」と思った瞬間に、成長も変化も生まれない。現状の自分を理解し、「現状より少しでも高く」を意識することで、ちょっとずつ良い方向に前進していくものです。「結果は思いで決まる」という言葉があります。まず、気持ちから高めていき、そのうえで、「絵に描いた餅」ではなく、背伸びして届くような具体的目標を掲げ、少しでもよりよい成果を出すことです。
「より速く」

何事も時間との戦い。一日、一時間を大切に、あらゆる事柄に対して、常により速く知恵を出し、結論を求め、それらをより速く実行する。

「時は金なり」「機会損失」「機会喪失」など、時間、タイミングに関することわざは多い。どんなすばらしいアイデアも、だらだら時間をかけていたら、タイミングを外し成功もしない。また、失敗するにしても、早くすることで成功の道も短くなる。顧客ニーズ・市場環境などの変化は速いです。一分一秒を無駄にせず、常に目的を持って時間を最大限有効に使うことが必要です。
「より強く」

何かを成し遂げるには、個々がより強い意志と信念を持ち、より強い団結力と組織力を発揮しなければならない。

ここでは屈しない、ひるまない、きつい、厳しい、激しいというような精神(意思・信念)を一人ひとりが持つことで、堅固な、優れた組織が生まれます。組織は個々の集まりです。個々の精神が弱くては、一致団結した組織などはありえません。
高い志・目標・成果を限られた時間のなかで成し遂げるためには、それぞれが何事にも負けない強いものを持っていなければなりません。また、一人だけが持っていても、大したパワーにはならず、全員が持ってこそ大きな力となります。

私たちの大切にする気持ち

「大切にする」とは、もっとも、非常に重要にすることです。私たちには、それぞれいろいろな気持ち(心持ち、感情、気分・・・)が存在しています。時には、それぞれの気持ちがぶつかり合い、いやな気持ちになることもあるでしょう。人は気持ち一つで、考え、言葉、態度に、さまざまな影響をもたらします。「気持ちよく仕事をしたい」「気持ちよく人と付き合いたい」となるためには、まず自分自身の気持ちが重要です。そこで、私たち(全従業員、役員)が共通で、もっとも重要にする気持ちとして「感謝の気持ち」を選びました。
「ありがとう」

日々、会社の中で、仕事先で、家庭の中でこの言葉を口にする、耳にする。一日に何度となくお客様から「ありがとう」、こちらこそ「ありがとう」いつも「感謝」の心を忘れてはいけない。お問い合わせをいただき「感謝」、仕事をいただき「感謝」、この会社でこの同僚と働けて「感謝」・・・どれだけの「ありがとう」を言えるか、また言っていただけるかが、私たちの大切にする気持ちです。

この言葉には、2つの意味が込められています。一つは、一般的に考えられる、感謝の意味を込めて発する言葉です。生きていること、家族がいること、仕事ができること、仲間がいること、お客様がいること、過去・未来があること、失敗・成功すること、お給料が貰えること・・・・すべてのこと、また誰に対しても、いつも深い感謝の気持ちで「ありがとう」と言いましょう。その結果、お互いに「気持ちよい」状態となり、いろいろなことに良い影響をもたらします。
もう一つは、自分自身が感謝を抱くと共に、他の人から「ありがとう」と言われる様な生き方、考え方、仕事の仕方、人との接し方を心がけることも重要です。

「ありがとう」という言葉には、感謝の意を表現している部分もあるが、他にも不思議な力が込められています。「ありがとう」が存在する環境、関係には、必ず笑顔があり、明るさがある。笑顔と明るさがあると、人は生き生きとなり、前向きな姿勢も生まれてくる。
そうすると、仕事も人生もうまくいき、それぞれが幸せを感じる。幸せを感じると、また「ありがとう」の言葉が生まれる。つまり、「ありがとう」という言葉は、自分も他の人々も幸せにする潤滑油のような意味が込められています。「ありがとう」が言えない人は、自分も他の人々も幸せにできないということです。

私たちのなりたい姿

ここでいう「姿」とは、人間像、人物像を指します。ただ単に、表面的な形を指すのではなく、内容・中身を表しています。それぞれ、「こんな人間になりたい」「あんな人間になりたい」という思いはあるでしょう。企業価値、組織の成長・協調、営業の考え方・姿勢、人間関係など、すべてにおいて人間性は大きく影響します。「なりたい姿」は「あるべき姿」でもあります。
「正直な人になる」

仕事に対しても、人生に対しても、こそこそせず、嘘をつかず、いつも正直な人になる。

自分自身を偽る、他人を欺くことで得るものはない。こそこそすることで、自分自身の気持ちは後ろめたくなり、いつも隠れた行動をする人となり、信頼・信用されることはない。嘘を一度つくと、それを隠すためにさらに嘘の上塗りをすることになる。そして、いつか綻びも生まれ、誰からも信頼・信用されない人になる。いつも正直に正々堂々とすることで、誰からも信頼・信用される人になる。
「素直な人になる」

自分の考えが絶対ではない。他人の考えを謙虚に受け止めて、吸収する素直な人になる

一人の考えは、たかがしれている。それぞれの人に、経験、知識、知恵がある。自分だけの経験、知識、知恵で考えることには限界があります。他人の経験、知識、知恵を素直に学ぶことで、自分自身の成長も生まれる。他人の考えを、「そんなことはない」と否定から入るのではなく、「そんなこともあるな」と素直に受け止めた上で、一つの考えとして認める謙虚さが大切です。
「前向きな人になる」

何事に対しても「できない」「難しい」と思っていては何も生まれない。建設的に、能動的に、常にどうしたらできるかと考える、前向きな人になる。

最初から、何事にも否定的で後ろ向きの人がいます。そういう人は、いつも「できない」「難しい」理由を探すために考えます。まったく意味のないことで、そこに得るものは、何もありません。少しでも可能性を信じて、どうすればできるかを考えることが大切です。いわゆるプラス思考が、前向きな人となります。
「成長する人になる」

いつも今の自分に満足せず、学ぶことを忘れず、日々成長する人になる。

「満足な豚より、不満足なソクラテス」という諺があります。どんなに偉くなろうが、そこで満足したら終わりです。今の自分に満足せず、常に高い目標にチャレンジするため、日々貪欲に学ぶ姿勢が必要です。昨日の自分より、今日の自分は、こんなこと、あんなことを学び、1ミリ、2ミリ成長できた。そんな風に思える人生を歩む、仕事に取り組む人になる。
「すごい人になる」

すごく正直な人。すごく素直な人。すごく前向きな人、すごく成長する人。○○がすごいと言われる人、また言える人になる。

4つの人間像、人材像を描きましたが、どうせなら理想を目指したいものです。ちょっと正直な人、ちょっと素直な人・・・・ならたくさんいるでしょう。でも、ものすごく正直な人、ものすごく素直な人は、そんなにいません。でもそんな人になれたら、周りから認めてもらい、なおかつ他の人にも良い影響を与えられる存在になります。

行動指針

全ての行動は『ありがとう』のために
私たちは自分ひとりだけで生きているのではなく、必ずどこかで繋がりを持って生きています。
そのつながりの中で最も重要な『ありがとう』を素直に感じ取り、また『ありがとう』を素直に伝えることにより、全てのお客様との良い繋がりを築き上げることが出来る。
最高の『チームワーク』による最大限の能力の発揮
上司と部下が互いを尊敬し信頼すると同時に、他のメンバーの思いや感情を理解し行動します。
問題、難題は一人だけで解決せず、チームで解決するチーム力を身につけます。
例えば他部署のチームワークを強化・意識する事により、更なる相乗効果を生み出します。
「失敗を恐れない勇気」
「お客様に○○したら嫌われるからだめだ」「上司に○○を提案したら怒られるからやめた」とマイナスのイメージ(失敗)を描いて、結局行動せず、態度・言葉で示せずでは何も得るものがない。「失敗は成功へのプロセス」、何事にも挑戦する勇気を発揮する人が成長し、成功する。
「実のある会議」
まず、5分前着席を厳守し、参加者全員が共通認識で会議の目的を理解している事。そのうえで、全員が目的を果たすための準備をする、心構えを持つ、そして会議では建設的に積極的に議論・意見に参加する事。
約束・期限のプロになる
相手への気遣いや思いやりがあれば、あたりまえに約束や期限は守るべきもの。約束や期限が守られなければ、信用や自信が無くなる。
ゆとりある時間を持って、約束・期限に取り組む事により、予期せぬ事への対応や次の仕事へ取り組む事が出来る人になる。
無駄のない働き
経費の無駄・時間の無駄がよく取り沙汰されます。
会社を良くするも悪くするのも社員一人一人の自覚が大事であり、周りからコスト削減と言われても自覚がなければ無駄な経費を浪費する事になり、本当に会社を良くしようと思ったなら就業中に無駄な時間など無い筈です。
私たちは、何のためのコスト削減なのかを、また就業中は賃金が発生していることを絶えず心に留め、会社を良くし発展させていきます。
最高のおもてなし
お客様と同じ目線に立ち、先を読みながら柔軟な気遣いをいたします。今日1日が良い日であったと感じるように、相手が構えず自然に心が開くように、素直な気持ちでかつ人の心に即した言動に心がけます。
心に響く挨拶
自分よりも先に相手から「あいさつ」され、それを返すのはただの返事です。
私たちが社内・社外で出会う人たちは、お客様となりえる人達です。
社内・社外を問わず、相手とコミュニュケーションを作る為には、自ら相手よりも先に、心に響くような「あいさつ」が必要です。
明るく元気に、正しいお辞儀をし、気持ちを込めて「あいさつ」をすれば、社内のコミュニュケーションがうまくいき、お客様からは信頼関係を築く第一歩となります。
心地よい整理・整頓
いつも心地良く清潔な空間づくり。
取り出したものは元の位置に戻す。人が見ていなくても汚れがあれば、率先して掃除をする。そんな、あたり前の小さな積み重ねも皆が意識して行うと、日々心地良い整理・整頓の空間となる。
好印象な身だしなみ
第一印象は、まず身だしなみからです。自分の個性をだす「オシャレ」ではなく、お客様に選ばれる好印象な「身だしなみ」を心がけます。社会人として、まず自分自身で鏡を見た自分に会って、好印象が持てるかの確認をしましょう。
印象には匂いも含まれます。食べ物やタバコの臭いを残さず、清潔さと品を兼ね備えた身だしなみにします。
先輩社員の1日に密着へ